往復で3時間ほどで行けますので、初心者にもおすすめの山です。
世界文化遺産の醍醐寺の上境内にあたり、付近の観光もセットでできますよ!
概要
醍醐山は京都市伏見区にある醍醐寺の上醍醐境内に山頂を有する標高454mの山です。
移動手段
行き帰り:地下鉄東西線 醍醐駅徒歩15分ほど(JR京都より20分ほど)
所要時間:2時間半ほど(休憩時間除く)
トイレ:醍醐寺にあり、頂上付近にもあり
コンビニ:駅周辺にあり、10時開店のスーパーあり
温泉:最寄り駅にはなし
登山ルート(駅から登山口まで)
京都市営地下鉄東西線の「醍醐駅」が最寄となります。
京都駅からはJRで山科へ行き、山科から地下鉄にのると20分ほどでつきます。

駅を降りるとスーパーに直結していますので(2020年10月時、10時開店)、必要なものはここで買っていきましょう。
地上にあがる(スーパー2階のの中央から外にでる)と東に住宅街が続きますのでその道を真っ直ぐ進んでいきます。

突き当りを左折し、すぐ右にまがると写真のような醍醐寺が見えてきます。
世界文化遺産の醍醐寺では、大きく三宝院、霊宝館、伽藍(下醍醐)、上醍醐に分かれており、この上醍醐が山頂にあたります。
下醍醐の拝観料は下記のようになっています。
通常期(春季・秋季は特別料金)、
大人 800円(特別料金:1500円)
中学・高校生 600円(1000円
小学生以下 無料(無料)


今回は下醍醐には寄らず登山口へと向かいます。

総門から入り、突き当りに西大門があります(上写真の赤い立派な門です)
西大門を右にまがり、まっすぐ進み一度敷地外へでます。


敷地外へはこの門を通り、左に進んでいきます。緑の生い茂った道を進んでいくと受付にでます。


上醍醐へ入るには入山料が必要となります。(下醍醐の拝観料を払っていれば100円引き)
大人 600円
中学・高校生 400円
小学生 無料
ちなみに受付時間は
- 夏期(3月1日〜12月第1日曜日)……午前9時〜午後4時
- 冬期(12月第1日曜日の翌日〜 2月末日)……午前9時〜午後3時
となるため、時間に注意しましょう。

ここで入山料を払い、いよいよ登山開始です!
登山ルート(頂上まで)


薄暗い感じで山道がスタートです。


醍醐山では〇合目ではなく、丁というので標識されています。


階段などをずんずん進んでいきます。

登山口から20~30分ほどで不動の滝に到着します。ベンチもあるためここで休憩すると良いかと思います。


途中、神秘的な鳥居などがあり、上醍醐の境内に入っていきます。
看板を超えると少し下りがあります。


下った先にはトイレがあり、もう少し進むと上醍醐寺務所があります。

寺務所を超えると開山堂に山頂の標識があるので、そこに向かいます。


寺務所を超えて左には醍醐水があります。脇の長い階段を上ります。


階段を上ると開けたところにで、右に進んでいきます。まず薬師堂です。


さらに進んでいくと休憩スペースが広がり、左には五大堂です。

当初は醍醐山→高塚山と経由して下山する予定でしたが、立ち入り禁止のコーンがおいてあったため、下山はきた道と同じルートにしました。高塚山、牛尾観音、音羽山へはここから向かうようですよ。


五大堂と反対方向に進んでいくと開山堂があり、醍醐山頂とかかれています。
登頂、お疲れ様です!!

因みに今回は駅のスーパーで食材を購入してきたので、ホットサンドを食べました。


ソーセージチーズサラダ(カレースパイスで味付け)
ベーコンチーズサラダ(塩コショウ)
チョコバナナ
の3種作りましたが、どれも最高でした。
登山にホットサンドメーカーおすすめです!
私が持ってるのはこれではないですが、燕三条さんのものです。耳がカリッと焼けて最高です。
ゆっくり食事をして、下山は40分ほど、駅までの往復で計3時間でした。
関西の他の日帰り登山のおすすめの山はこちらです!ぜひ参考にしてみてください。
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