本記事ではモンベルのジオラインの特徴、どんな場面で有用性を感じたかを紹介していきます。
ジオラインとは
「ジオライン」とは、モンベルから発売されている高機能アンダーウェアです。
引用 mont-bellホームページより
アウトドアフィールドにおける、快適性・機能性・安全性を追求し続けてきたモンベルでは、日常生活とは異なる発汗量や、予測できない天候の変化に着目した究極のアンダーウェアを提案しています。
とのことで、その特徴はなんといっても、機能性・快適性です。
※mont-bellホームページより
驚異の速乾性
ホームページの画像にも記載されている通り、汗がすぐ乾き、汗冷えしません。
繊維の表面が汗を素早く吸収し、発散してくれますが、中心部分には保水しない性質があり、冷えることがないのです。
洗濯や手洗いで水洗いをしてもすぐ乾くため本当に便利です。
持続する保温力
これは上の汗冷えしない、というのも大きいですが、
遠赤効果での温かさ、ということで、身体の熱を利用し保温効果を発揮してくれます。
着た瞬間確かに一枚の膜が介在するような感じがします。
一番薄い生地(L.W)ではかなりうっすぺらいですが、着ると驚くくらい温かいですよ。
快適性(消臭性)
この消臭性は他社メーカーのものと比べ飛びぬけているのではないかと思います。
繊維に銀イオンを発生する成分が含まれており、汗だくになった後でも匂わないですし、日常生活であれば、余裕で数日間着続けられます。
そして、生地の厚みや、素材によって、それぞれにあったアンダーウェアが購入できます。
それでは実際にジオラインを着ていてよかった、という場面を紹介していきましょう。
ジオラインを着ていて役立った場面
登山等スポーツ
まず当然ですが、アウトドアシーンですね。
登山やマラソン、フェスなんかで着ています。
登山初心者のときに秋口に一度、ヒートテックで登山をしたことがあるのですが、汗冷えがひどく、後半は大変でした。
以降、ジオライン(L.W)を着るようになってからは快適ですね。
フルマラソンでも着ましたが、汗で体を冷やすような問題もなく、無事走りきれました。
ヒートテック代わりに
よくジオラインとの比較でヒートテックが挙げられますが、完全に別物かと思います。
ヒートテックの良さはあの低価格で普段使いでのあの保温性かと思います。
ジオラインはヒートテックと比べ、価格がしますので、ヒートテックより機能性が高くて当然です。
運動で使えるのにはもちろんですが、その保温性。
感覚としては
ヒートテック<ジオライン(L.W)<ヒートテック極暖<ジオライン(M.W)
ではないでしょうか。かつジオラインは汗冷えしません。
僕はそこまで寒がりではないので、ジオライン(M.W)より生地が厚いものやさらに暖かい生地のメリノウールはもっていないですが、ヒートテック超極暖よりあったかいのではないでしょうか。
泊りの出張に
出張時にはほんとにジオラインさまさまですね。
上記で述べた消臭性!これが驚くほど匂いません。
僕は2日までしか着続けたことはないですが、1週間着続けても匂わない、といった口コミもあるようですね。
なので、特に冬場の出張では2日で1枚という計算ができますし、速乾性も優れていることから、出張先での洗濯、水洗いなどでもすぐ乾きます。
ヒートテックからジオラインに変えて一番便利に感じるのは出張かもしれませんね。
ジオラインを安く手に入れるには
モンベルにはセールというものがほとんどないため、ジオラインを安く買える機会はほとんどありません。
定価は一番薄い生地(L.W)の長袖で3,500円ほどです。
ホームページにある、アウトレット品や、店舗のアウトレットコーナーにサイズ限定などで時々でていますので、こまめにチェックしてみてください。
他にはモンベルポイントクラブに入会することでポイント還元されます。
初年度は5%還元で、継続していくことで最大9%還元まであがっていきます。
ポイントクラブが年会費1,500円するため、ある程度、購入する予定のある人にはおすすめです。
他、登山によく行く方は多くのメリットがあります。
僕も最近入会したばかりです。
このようにカードと特典ガイド、イベント案内などが送られてきます!
カードを持っていることで登山エリアの施設で割引が受けられるため、登山ライフがますます楽しくなりますよ!
以上、ぜひモンベルのジオライン、ゲットしてください。
たたみ方についてはこちらの記事でも紹介しています。