ビズリーチというとやはりCMのイメージがありますが、実際のところどうなの?と思っている方も多いのではないかと思います。
本記事では私の例を参考にビズリーチの活用法を紹介していきたいと思います。
結論としては、
私も育休中に望むべき転職ができました。転職自体の詳細についてはこちら↓

ビズリーチのサービスとは
以下がビズリーチサイト内の説明文です
優良企業や一流のヘッドハンターから来るスカウトをきっかけに、非公開案件を含む求人情報を選ばれた方だけにお届けし、ひとつ上のキャリアの実現をご支援します。
ビズリーチは、企業を直接紹介したり、面談を行うことはありません。 企業やヘッドハンターと直接コンタクトが取れるため、効率的・主体的に転職活動したい方、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値を測りたい方には最適なサービスです。
※ビズリーチHPより
CM等からなんとなく転職サービスだとはみなさん認識されているかと思いますが、ビズリーチは何をしている会社かというと
- 職を探している人
- 職を紹介したい人(スカウト・エージェント)
- 人を探している企業
この3社が交流する場を提供しているといったイメージです。

こんな感じで求職者はエージェント、企業と直接やりとりすることになります。
一般的なエージェントですと
職を探している人が紹介しているエージェントのところに出向き、企業と出会うといった形が多いため、入社する会社に必ず仲介者がいることとなります。
また利用料金がかかるのも特徴です。
タレント会員 30日間コース 3,278円(税込)の一括払い
ハイクラス会員 30日間コース 5,478円(税込)の一括払い
が料金となりますが、最初30日間は試しで無料ですし、職務経歴書を更新したりスカウトに返信することで無料期間が延びていくので、2~3か月は無料で使えるかと思います。
私も無料期間で内定まで決めることができました。
登録に必要な事項
ビズリーチでは職務経歴書を公開して、興味を持ってくれるスカウトや企業を待つことがメインとなります。勿論、自分から動くこともできます。
そのため、登録する情報が非常に重要となるため、十分に練った上でビズリーチに登録することをおすすめします。
- 基本情報(氏名、住所、現在の年収、マネジメント経験)
- 希望条件(職種、業種、勤務地、働き方、年収、転職時期)(選択式)
- 職務要約・スキル
- 職務経歴
- 他(学歴、表彰、語学力、資格、特記事項)
上記項目を記入していくことになりますが、
そして大事になるのが「職務要約・スキル」「職務経歴」です
職務要約は経歴をおよそ400字程度でまとめたものになります。
これはおよそ面接で「これまでの職務経歴を教えてください」と質問されたときにこたえることを書きました。
スキルについては複数(5個以上推奨)記入します。
「大規模かつ複数のステークホルダー間の調整・折衝能力」みたいなやつです。
私の場合は、そのスキルに紐づくエピソードもそれぞれ用意しました。
そして職務経歴については時系列やプロジェクト毎に分けてかく、所謂一般的なものです。
私はおよそA4換算で2枚ほどの分量としました。
この登録情報をみて、スカウトや企業はメッセージを送ってくるので、一番重要だと感じます。
自身がやりたい仕事と関連あることをしっかりアピールしましょう。
また、特記事項の欄には育休取得期間を明記しました。履歴書についても同様に取得期間を記載し、いつから勤務したいかを記載しました。
登録後の流れ(スカウトの使い方)
上記の情報を登録し、審査を受けると、ビズリーチ上に公開され、エージェントや企業からスカウトが届きます。
そこで、職務経歴書などとは別に私は事前にパワポの面談用資料を作成しておきました。
- 転職への現状
- 経歴・仕事内容
- 転職理由
- 転職先希望条件
この4つをまとめたものになります。
転職理由については大きく2つ「自身のキャリアアップについて」「ワークライフバランスの充実」
転職先条件は自身の仕事観を明記し、「年収、休日、勤務地、仕事観、業界」の5項目について現職の情報と希望の情報、およびそれらの優先順位を記載しました。
これを連絡が来たエージェントに送り、よさそうな求人を紹介できる、良い話ができそうな人とのみ面談しました。
こちらから希望を細かく指定しておく、現状より良い条件が見つからなかったら転職をしないことを伝えることで、おそらく一般的な面談の時間はすっ飛ばせますし、魅力がない求人は紹介しなくなります。
私の資料を送った結果、よさそうな求人は現状紹介できない、と正直に話してくれる方や、この業界では二人目の時に育休を取得するのは難しそうです、など結構話してくれる方など色々いらっしゃいました。
このような形で10人程度のエージェントと面談、2社と面談し、
応募したのは4社、内定を1社いただくことができました。
こちらの希望が明確であればあるほど、それに対応してくれる人が見つけることができるのがビズリーチなのかなと思います。
ビズリーチ経由で転職しての感想
非常にスピーディに自分のやりたいように転職活動を行うことができました。
育休中ということもあり、昼間に多少融通を利かせて動けるとはいいつつも、だらだら行いたくありませんでしたし、良いエージェントさんにも出会えたと思います。
通常の転職エージェントであれば、専任の担当がついたりするので、その人次第になってしまいます。
ビズリーチであれば多くの会社のエージェントと関わることができます。
実際にビズリーチ経由で例えばマイナビの人とやりとりしました。極論ビズリーチだけで転職できちゃいますね。
ただ求人検索については大手の方が数が多いので、最初にどういった企業に興味があるのか調べていく作業はビズリーチは向かない気がします。
ぜひ自身の軸をしっかり固めて、味方となってくれるエージェント、企業をビズリーチで探してみてはいかがでしょう。ビズリーチのページは下記バナーがリンクになっています。