トラリピ

FXトラリピの設定および運用実績(利回り、損失をブログで公開)

黄昏ほーむ
黄昏ほーむ
本記事では月一作業のほったらかし投資のメインのひとつトラリピの投資方法、実績について紹介します。

月一作業の基本ほったらかしで配当や利益が生まれるものを中心に投資しています。

トラリピはマネースクエアが提供するFX自動売買サービスです。

 

各投資に何を期待するかを考えた上で運用するようにしていますが、

トラリピでは

月一作業での管理(細かい確認など時間に追われることがない)

毎月の積立の長期運用(複利効果がある)

通貨ペアによりリスク分散できる

といったところを期待しています。

 

このトラリピ運用にもける着地点としては15年後の2035年に資金を約4000万にするのが当面の目標です。

後で実績と目標設定を記載しています。

 

トラリピとは?

こちらの90秒の動画がマネースクエアより公開されており、とてもわかりやすいかと思います。

設定さえしてしまえば下記のようなメリットがあります。

・相場を読む必要がない

・時間をとられない

 

一方で下記のようなデメリットともとれる点もあります。

・設定により損益が大きく影響する

・手数料(スプレッド)が手動と比べ高い

・評価損益はマイナスとなることが多い

・ある程度のまとまった資金が必要

 

特に設定により損益が大きく影響する

というところがポイントで、リスクの高い設定をすると大きい為替の変動があった際に、大きな損失がでてしまいます。

ではどうすればよいか、

利益を出している人の設定を真似をする(公式で紹介されている設定など)

これが一番良いと思います。

ブログなどで設定や実績を公開されている方が多くいますので、いろんな方の設定を見ていただき、自分の考え方にあった設定をするのがベストです。

いきなりベストな設定にするのは難しいので、まずは習うより慣れろ、です。

ご自身でやってみて、自分にあったスタイルを確立していきましょう。

マネースクエアの口座が未開設な方はこちらから。

マネースクエア

私もはじめはあっきんさんの設定を完全にそのままでスタートし、少しずつアレンジするようになりました。(あっきんさんや鈴さんの設定をぜひ参考にしてください。)

そのため、後で私の設定も公開しますが、あくまで参考程度にするのが良いかと思います。

開始には25万~30万程度の資金が推奨され、少しハードルがありますが、毎日のように数百円の利益をこつこつと積み重ねていく、このスタイルが楽しく私にもあっていると感じています。

黄昏ほーむ
黄昏ほーむ
この毎日のチャリンチャリンが最高です

これまでの実績と今後の目標

私は2020年3月にトラリピを開始(カナダドル円)し、順次資金を追加してきました。

各月での元金と月間利益は下記の表となっており、年利換算すると実に13か月中11か月で10%を超える実績となっています!

2020年はコロナショック相場に始まり、米大統領選挙、コロナワクチンなど相場が大きく動いたこともあり、期待以上の結果になったと思われます。

ただ、このような予想できない動きをしっかりと利益としてくれるのは自動売買のトラリピならではの恩恵とも言えますね。

 

このようなことから

長期的には年利10%を目標とし、月5万(年間60万)を毎月積み立て、複利効果での運用を目指します。

 

2021年開始時には資産を420万(+今年の利益29万分を含む)とし、年60万の積立で年利約10%で運用することを目標とします(2021年3月に追加で48万円プラスで入金しましたので2021年は年間108万円の積立となります)

15年後の2035年には4000万を超える資産となり、毎年の利益が300万を超える予定となり、税金を考慮すると毎月20万以上の不労所得を得ることができます。

これが長期での複利効果での恩恵です。

これを目指し、淡々と積み立てていく予定です。

上記の目標を月毎に落とし込みし、実績との比較が下記グラフとなります。

2021年3月はメキシコペソのトラリピで大きな利確があったこともあり、実績は目標を超えています。

トラリピの設定

それでは先ほどの目標をどのように達成していくのか、設定についてお話していきます。

細かい設定については後日追加する各通貨ペアの記事にて紹介しますが

ポイントとしてはこの3点と考えています。

・どの通貨ペアを選ぶか

・ロスカットレートをいくらに設定するか

・どのくらいのレンジ幅で設定するか

 

この3点の兼ね合いにより、資金がいくら必要かなど決まってきます。

あるいは先に資金が決まっている場合は逆算していくこととなりますね。

 

現在私が運用しているのは4通貨ペアの設定はこのようになっています(2021年3月末)

カナダドル円はレンジの上抜けしてしまいましたので、現在はユーロ円を少し増やして様子見しています。

メキシコペソ円についてはメインの設定のレンジは5.4としており、そのレンジ上抜けとなったため、4月に運用を終了することとしました。

4月末を目途に資金は別の通貨ペアに移行するう予定です。

AUD/NZD(オージーキウイ)

どの通貨ペアを選ぶかでは、今から始めるのであれば

マネースクエアも力を入れているオージーキウイを私であれば選択します。

これはきれいなレンジ相場をとっている

ショック相場に強い

というトラリピを行うのに理想的な通貨ペアであるからです。

マネースクエアのホームページで記載されている戦略リストのダイヤモンド戦略では資金100万の1年10か月のバックテストで約+70万の損益を出しており、良い結果が狙える通貨ペアといえるでしょう。

私はバックテスト年利約20%の設定にて運用しています。詳細についてはこちらの記事を参考にしてください。

【ブログで公開】オージーキウイ(豪ドル/NZドル)トラリピのダイヤモンド戦略設定運営会社マネースクエアにおいても最強通貨ペアと紹介されているAUD/NZDのトラリピの設定について紹介します。両建てのハーフ戦略と公式でもトラリピ戦略リストで紹介されているダイヤモンド戦略の比較に加えダイヤモンド戦略での比率の比較、利益幅の考察を行います。この記事があなたの考えにあったオージーキウイの設定を見つける手助けとなれば幸いです。...

また年利20%目指し、25万円で開始する注文画面についてはこちらの記事で紹介しています。

【年利20%を目指す】25万から始めるオージーキウイ(豪ドル/NZドル)トラリピ設定 月一作業の基本ほったらかしで配当や利益が生まれるものを中心に投資しています。 トラリピはマネースクエアが提供するFX自動売...

CAD/JPY(カナダドル円)

カナダドル円では著名人も力を入れて運用されている、トラリピの王道の通貨ペアと言えます。

僕も一番初めに開始をした通貨ペアです。

これまでの運用でも安定して利益をだしてくれました。

現在はレンジ上抜けのため、様子見をしています。

今後の運用について固まりましたらこちらも後日、記事にて紹介予定です。

MXN/JPY(メキシコペソ円)

最後にメキシコペソ円です。

メキシコペソ円は長期的には右肩上がりとの見立てをする方が多く、トラリピには不向きとも言われており、僕もそのように考えています。それでもなぜ2021年4月までトラリピで運用したかついてはこちらの記事にまとめました。

設定や実績についても記載しています。運用はほぼ終了となりましたが、年利は27%となりました!

【売買とスワップでダブル収益】メキシコペソ円トラリピ設定・実績をブログで公開運営会社マネースクエアにおいて戦略リストとしても紹介されるメキシコペソ円のトラリピの設定について紹介します。私は2020年3月より開始し、年利10%以上で利益を得ることができています。また難しい辞め時や今後の予定の見立てについても言及します。...

以上が僕のトラリピの運用についてです。他の方の運用法なども含め、参考にしてください。

マネースクエアをまだ未開設の方はよろしければこちらからお願いいたします。

マネースクエア