我が家ではお金の管理は夫である僕が実施しています。
長期視点をメインにいくつか投資をしており、本記事では自動売買の投資をメインに実績を公開します。少しでも参考になればと思います。
基本的にはインフルエンサーのみなさんのやり方を参考に真似する形で運用しています。
8月の実績としては
自動売買投資の確定利益は92,045円、子育て費用は36,566円となりました。
先月の実績はこちらです。

毎月の利益推移、自動売買の利益率

これまでの利益の推移がこちらです。
2月から利益は10万、年利は約20%と安定して十分な実績を生み出してくれていましたが、8月は久しぶりに10万を切りました。
夏枯れ相場であったことと、トライオートETFの高値を追わなかったことが原因ですが、それでも十分すぎる実績です!
メインと考えているトライオートETF、トラリピの利益額と利益率は下記となります。

この2点を中心に振り返っていきます。
トラリピ目標への推移
トラリピは2020年3月に運用を開始、資金を追加してきました。
これまでの利益は累計で約80万となりました。
2021年以降は目標を明確にし、年利約10%で運用することを計画しています。
またこの5年は毎月5万の入金、利益を再投資することで、積極的に投資資金を増やすことを計画しています。
この先30年の計画はこちらの記事に記載しています。

記事でも記載していますが、トラリピの良いところは利益の使い分けがしやすいところではないでしょうか。
資産をどんどん大きくしたいときは再投資へ、生活費などに充てたいときは利益をそのまま出金といった選択ができます。
実際に僕の計画でも資産を形成する期間は再投資、子育て費用に充てたいときはトラリピ利益から賄うという予定をしています。
トラリピとしては最終的に4000万近い資産にすることが目標数値ですが、この5年では年利約10%で運用していくことが目標です。
その目標を1か月単位の推移としたものと実績を毎月比較しています。

今月のトラリピの確定利益は52,447円となり、目標(42,392円)を超えることができました。
このように目標を立て、それを達成していけるのか戦略をたてていく。
私がトラリピを好んで運用しているのにこのような楽しさも理由としてあると思います。
他トラリピの詳細についてはこちらの記事に記載しています。

トライオートETF
こちらは2021年1月第4週より本格的に運用を開始しました。
ナスダックトリプルにて運用しており、毎月月利約3%という高い収益、利率を出してくれています。月利1.5%にて目標を設定しているので、今月は約1.2%となり下回りました。
計画記事にも書いていますが、直近の目標としては投資資金を500万となるまで複利運用を行っていきます。
2025年12月頃の計画ですが、現状はそれより早く達成できそうな予感です。
また、私は基本的には月一作業のほったらかしの長期で運用していますが、トライオートETFに関しては、2021年8月より新規発注の制限がかかりました。そのため、既存の注文を変更しながらメンテナンスを行っています。
基本方針としてはロスカットレートは0という安全設定ながら高い利率を狙うという投資法で運用しています。
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スワップ投資
メキシコペソ円のスワップ投資をしています。

メキシコペソ円は長期的には右肩下がり、コロナ前の相場に戻ってきたこともあり、積立は中止しています。因みに平均取得単価は4.798です。
毎月スワップで得られる利益を他投資の資金としています。スワップの良いところは毎月ほぼ安定した収益が得られることでしょうか。
この収益を再投資に使うというのは向いている気がします。
裁量トレード
裁量の月間の利益はこちらです。

代用有価証券FX(手動トラリピ)
auカブコム証券での代用有価証券を利用した手動トラリピ(ユーロ円売り)です。
長期保有の日本株を代用し、資金効率アップを目指し運用中です。
株の評価額総計は160万ほどで、各投資の利益率としてはその額での計算をしていますが、本来なかったものから生み出されている利益という感覚ですので、1番初めの実績の方のグラフには運用資金としてカウントしていません。
現状、日本株を増やす予定等はありませんが、毎月数千円利益をだしてくれれば儲けもの、といった感じで続けていきたいと思います。
詳細はこちらを参照してください。

暗号資産トラリピ
ライトコインとイーサリウムで運用しています。
GMOコインの現物取引にて実施しています。
こちらも整理でき次第記事にしていこうと思いますが、非常に高い収益がでています。
暗号資産はやはりボラがすごいですね。
また今月よりめがねこさんが公開されている手動トラリピルールに則って運用を開始しました。詳細は下記のめがねこさんの記事にて!
9月の実績記事からそちらも公開していきます。
子育て費用詳細
子育て費用は36,566円となりました。
その内訳は下記となります。

食費・日用品等は試供品等とウェル活のため、ほとんど出費0です。家計簿においてもポイントは元手が0円のため今後計上しないこととしておりますのでご了承ください。
また光熱費は二人暮らしをしていた3年間の平均との差額を子育て費用としてプラスしています。

これまでの子育て費用は上記となります。
妊娠・出産費用の詳細はこちらの記事に記載しています。

また、内訳の円グラフの各項目については「内閣府の子育て費用に関する調査」で使用されている項目に光熱費を足しています。
また年間の計画費用は上記内閣府のデータと文部科学省の学習費調査を参考に、子育て費用算出シート作成し、そこから引用しています。
https://tasogare-home.com/parentingcost-simulation/
上記記事では、あなたの子育て費用を算出するシートを無料でダウンロードできます!
今後、毎月の推移と計画との比較等をしていこうと思います!
来月も爆益となりますように!